あきの独り言

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ユリア・リプニツカヤ選手引退の理由は太り過ぎと拒食症!!ロシアの速い世代交代の訳!!

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ロシアのフィギュアスケート選手、ユリア・リプニツカヤさんが拒食症治療の後、競技生活を引退すると発表しました。

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引用元:geinou-news.jp

ユリア・リプニツカヤ選手は、フィギュアスケート競技における冬季オリンピック史上最年少(15歳249日)金メダリストです。2014年ソチオリンピック団体戦金メダリスト、2014年世界選手権2位、2014年欧州選手権優勝という輝かしい経歴の持ち主です。

 冬季オリンピックとは!?

冬季オリンピックは、4年に1度、冬期に行われる。夏季オリンピック開催年の中間となる年(4で割れない偶数年、FIFAワールドカップ、バスケットボール、バレーボール、ハンドボールなどの世界選手権と同年)に開催されます。

主な競技は、スキー、スケート等、冬期にしか出来ない競技です。

氷の妖精・ユリア・リプニツカヤさん

クールで”ツンデレ”なロシアの氷の妖精・ユリア・リプニツカヤさんは、インタビューに対するそっけない答え方やメディア批判などで「クール」と言われたり、「性格が悪い」と言われたりしました。

 ところが羽生結弦さんの前では満面の笑みを見せて”ツンデレ”な一面が知られてからは日本でも高い人気を得るようになったのです。

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引用元:http://matomame.jp

ユリア・リプニツカヤさんの父親は生まれる前の母親が妊娠中に兵役に出たまま帰ってこなかったようで、一人っ子として母子家庭で育ったようです。

拒食症のため引退

19歳という引退するには若いリプニツカヤさんですが、拒食症の治療を行っていたヨーロッパから戻った後、競技生活からの引退を報告しました。

ロシアにはたくさんの若い才能のある選手がいますから、熾烈な闘いもあったでしょう。下の写真はまるでモデルさんのようですが、ロシアのフィギュアスケート選手たちです。世代交代が速いのも良い選手に恵まれているからなのかもしれません。

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引用元:geinou-news.jp

怪我からくるストレスも並々ならぬものがあると思いますが、体重管理も大変ですよね。

身長が1cm伸びたり、体重が1kg増えたりするだけでジャンプの調子がおかしくなったりするらしいですから、見た目の華やかさとは違って、フィギュアスケートはとても過酷なスポーツなんですね。

精神的にもストレスの溜まる選手生活が予想されます。そんな中でちょうど太りやすい体質なのかフィギュアスケート選手としては太りすぎてしまった写真がときどき公開されていました。

なので痩せようと努力しているうちに拒食症になってしまったのだと思われます。19歳という年齢を考えると引退は早すぎますが、拒食症の治療から戻ったあとに引退発表があったので、医者からも引退を勧められたのではないでしょうか。

フィギュアスケート選手もひとりの女性です。まだまだこれからの長い人生がありますから、競技生活で頂点に立った経験を生かして、別の道を歩んで行くのですね。リプニツカヤさんはこれでようやく、健康的な生活に戻れますよ。

これからのユリア・リプニツカヤさんの人生を応援しています!