あきの独り言

日頃のニュースから思ったことを綴っています。

Jアラートの仕組みはどうなっているの?広範囲で鳴った理由とは?日本への配慮って何?

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北朝鮮がミサイルを発射してJアラートが鳴った地域は北海道とその他11県です。なぜ広範囲に渡ってJアラートが鳴ったのか?疑問が湧きました。

北朝鮮か らミサイルが発射された模様です。頑丈な建物や地下 に避難して下さい。 対象地域 北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島 茨城 栃木 群馬 新潟 長野 

 Jアラートが広範囲で鳴る理由

早い段階で鳴らすので広範囲になるのだと言うことですね。北朝鮮と日本は近いから当然発射から着弾までも時間がありません。なので発射した直後に鳴らすということはまだ狭い範囲での特定ができていないということです。

こちらのツイッターの画像を見るとよく分かります。 

なるほど~ですね。これだけ早い段階で鳴らすなら広範囲の地域で鳴ったのも仕方ないですね。やっと納得しました。

ミサイルがならなかった地域から、北朝鮮がミサイルを発射したのなら自分の県も鳴らしてほしかったという人も居れば、逃げても無駄だから鳴らさずに寝かせておいて欲しいという人まで千差万別ですね。

北朝鮮は日本に配慮する技術さえもっている?!

日本を最小限の範囲で通って太平洋上へ向かうミサイル。もしかしたら日本上空を飛ぶ配慮をしているのではないか?とも言われています。まさか、そこまでの技術も持っていたの?

最初のうちは北朝鮮のミサイルは失敗ばかりで海に落ちているとさえ思っていたのに・・・

 迎撃されないぎりぎりのところでミサイルを飛ばしていたとしたら、恐ろしいです。

 

中距離弾道ミサイル「火星12型」の射程は4000キロから5000キロとのことです。日本はもちろんグアムも射程距離内ですね。北朝鮮の威嚇射撃がなんらかのきっかけで戦争に発展しないように願うばかりです。

これだけミサイルの発射実験を続けていたら北朝鮮はどこの国よりも弾道ミサイルの経験豊かに育ってしまいそう。

5月にも発射された、今回8月29日発射の新型の中距離弾道ミサイルは着々と性能よく開発されているようです。今回は威嚇だったのが、失敗してグアムまで届かなかったのか気になります。

いずれにしても戦争になりませんように・・・