あきの独り言

日頃のニュースから思ったことを綴っています。

矢谷鷹仁さんと妻の麻衣子さんの悲劇!母親と埋めたって、悲しすぎる・・・

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弥谷鷹仁さんが妻を殺害して遺棄したとして逮捕されました。鷹仁さんの母と一緒に手作業で実家のガーデニングをしているハーブが植わっているお庭に埋めたそうです。

 母と息子の手作業で?

弥谷鷹仁さんはきらぼし銀行行員です。

妻の麻衣子さんは、東京女子大学卒業の才女。東大研究所の元事務員で、今は2歳の娘の育児のために仕事はしていなかったそうです。

分譲マンションで3年ほど前から住んでいたふたり。麻衣子さんは旦那からお誕生日プレゼントをもらって、うれしそうにSNSに投稿していました。そんな麻衣子さんの行方がわからなくなったのは、3月4日。

我孫子市内で口論となり、車から降りて妻がどこかへ行ってしまった。SNSで似た人を見たら教えてほしいと投稿して探してほしいと訴えていました。

駅などのカメラを調べた警察は、我孫子市に妻の麻衣子さんの姿が写っていなかったので、警察が事情聴取すると、鷹仁さんは、母親とふたりで、実家の敷地内に麻衣子さんを埋めたと言ったそうです。

なぜ、母は息子とともに大切なガーデニングの庭を汚してしまったのか?過保護で、教育熱心なお母さんだったそうです。子供の頃から、学校にもよく子供のために口出しをよくしていたそうです。

エリート銀行員の鷹仁さんと、ガーデニング好きな母。異様としか言いようのない事件です。鳥肌がたってきます。

麻衣子さんの親も相当ショックですよね。まさかこんな事態になっているなんて予想もしていなかったとおもいます。親離れ子離れが出来ていないと母親に依存してしまうのかしら?

警察に出頭するよりも母親に相談する気持ちもわかりますけれど、男の人がいつまでも母親に頼っているのもマザコンみたいですよね。

なぜ麻衣子さんは殺害されたのか?そこを捜査してほしいです。一見しあわせそうだけれど、トラブルが多かったのでしょう。こんなことになる前に旦那と別れてしまえばよかったのに・・・

我慢強いことが良い方向に進むとは限りませんよね。何をどこまで我慢するのか、生活を悲しい結果に終えて変えるのは苦しいけれど、結婚に終止符をうつことが必要なときもあるんですね。

子育てのことでぶつかっていたと言うけれど、本当の問題はそこではないような気がします。

どんなときでも女性が自立できる必要があるのだとこういうニュースから思ってしまいます。結婚が破綻していても経済的に頼っているから一緒に暮らしているっていう夫婦は思っているよりも多いのかもしれません。