あきの独り言

日頃のニュースから思ったことを綴っています。

稲田氏はなぜ今辞任するの?ニュースに疎い人が読んでもわかりやすい!!

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稲田氏はなぜ今になって辞任をするんでしょうか?簡単に分かりやすく説明します。

6月27日の都議選の自民党公認候補の応援演説が問題

稲田朋美防衛相(58)が6月27日に東京都板橋区内で行った都議選の自民党公認候補の応援演説で「防衛省自衛隊防衛大臣自民党としてもお願いしたい」などと発言したことが問題になったのは28日のひるおびの特集放送でした。

この発言だけでも辞任すべきだと言われてきました。だけど辞任に追い込まれたのはこれだけではないんですね。

自衛隊PKOをめぐる日報

稲田朋美防衛相は、陸上自衛隊内でのデータ保管の事実を非公表とする方針を幹部から伝えられて、それを了承していたことが発覚したとのことです。これが辞任に追い込まれた理由でしょう。

稲田防衛相はこれを否定していますが、嘘をついていると国民が思っているので自民党の支持率がどんどん落ちていきます。

日報には「戦闘」などの言葉が記されていたそうですが、それを知られたくなかったのか、防衛省は「日報はすでに廃棄された」としました。でも電子データのかたちで保管されていることが判明したんですね。

「戦闘」や他の危険なことが印象付けられると、安倍首相が推し進めたい「駆けつけ警護」に反対されるからそれは隠したいということではないかと考えられています。

稲田防衛相が全くコントロールしていないところで重要な事が決断されたりして進んでいるというのは防衛大臣の意味がありませんね。これは稲田防衛相ひとりの問題ではなくて安倍政権の問題として考えられているので、安倍内閣の支持率が落ちています。

今になって稲多朋美防衛大臣が辞職しても辞職するのが遅すぎるという意見が多いです。