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石原さとみが肝っ玉母さん役も演じたいって本当なの?!30代は試行錯誤って謙虚ですね!

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女優の石原さとみさんが「肝っ玉母さん」のような役もやってみたいとおっしゃった背景にはどんな考えがあったのでしょう?30才になって、試行錯誤されているようです。

映画『忍びの国』(公開中)に出演されています。主人公の妻であるお国役です。30才になったからこの役柄と演じられたそう。ドラマや映画、CMと大活躍中の女優さんでもどこか謙虚さが滲み出ています。

主人公の妻・お国を演じて

母性を感じる

お国とい役柄の中で「母性」を理解した石原さとみさんです。まだ独身で、30才で母性を理解できるということは、感受性が強くて、いろいろな感情をどんどん吸収されているのでしょう。

自分がいつも輝きたいという気持から相手を輝かせたいという気持になることは母性につながるのですね。

常に自分のあり方を模索するというのは、人気女優さんとして素晴らしいです。忙しさにかまけて流されてしまいそうですが、とてもしっかりとした女優さんです。ここに、これからも継続して人気を保つ女優さんの魅力があるのですね。

プライベートと仕事

プライベートではやりたいことが見つかっても、仕事では見つからないという悩みをかかえているのだとか。真剣に考えていらっしゃいますね。

普通の方なら、プライベートでやりたいことがあれば良し、と言う感じだと思うんですよ。仕事ではすでに夢がかなって、やってみたいドラマや映画、CM、そして雑誌の表紙を飾るなどなさっているからでしょう。

その先を模索していらっしゃるところが素敵です。そして、母性を理解したことで、「肝っ玉かあさん」のような役もやってみたいとおっしゃったのですね。

30歳になってもっと内面的なことに目がいっているようです。どんな人になったらどんな役柄を演じることができるとか、この勉強をしたらこんな役柄も演じられるとか、そんなふうに役柄の幅を広げていこうと言う姿勢が感じられます。

逆算して行動しない

普通の人だって人からこう見られたいとか、ああ見られたくないとか、いろいろと他人の目を気にすると思うんですよ。そんな中で、女優としてこう言う風にみられたいからといって逆算して行動はしない、というところが素敵です。

まず最初に自分自身がどういう人間になりたい、というのがあって、そのなりたい人間の幅があれば、おのずと役柄のバリエーションが増えていくという考えなのだそうです。

短絡的に結論付けることなく、人間としての成長を掲げているところが石原さとみさんの魅力ですね。

いろいろな役を演じていく、成長していく石原さとみさんを見ていくのが楽しみです。これからも応援しています!