あきの独り言

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米女性声優の第一人者ジューン・フォーレイが死去。有名俳優の起用について苦言を呈したことも!!日本の声優の地位向上願う!!

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アメリカの女性声優の第一人者であるジューン・フォーレイさんの死去しました。ジューン・フォーレイさんが生前声優の地位向上のために尽力されていました。大作への有名俳優の起用について苦言を呈したこともあります。

米女性声優第一人者 の死去

ジューン・フォーレイが26日、ロサンゼルスの病院で99才で死去しました。

アニメーション業界の地位向上に尽力したり、国際アニメーション映画協会のハリウッド支部(ASIFA-Hollywood)を設立したりして、1972年には”アニメのアカデミー賞”と呼ばれるアニー賞の創設を果たしました。

日本では声優の地位は俳優よりも低いけれど(声優さんごめんなさい)、アメリカでは声優の地位はもっと良いのかと思っていました。勘違いだったのですね。

フォーレイさんは

キャメロン・ディアスが『シュレック』1本で1,000万ドルのギャラをもらう一方で、1年に15,000ドルを稼ぐために死にものぐるいでがんばっている声優がいます。

 とおっしゃっています。

1,000万ドルというと11億円です。驚きの金額ですね。映画一本分の声優としてのお仕事ですよ。そして15,000ドルというと、166万円ですね。驚愕の差を感じます。

日本の声優さんではベテランで1,000万円以上ということらしいです。仕事がなければゼロ円ですから無名の声優さんにはなかなか不安定で厳しい現実です。

日本の声優さんがアニメの声を女優さんや俳優さんがやったからといって、不快感を表すことはありません。だけど心のなかではフォーレイさんのようになんで声優じゃなくて俳優が声を吹き替えするんだ?って思っているかも。

声優さん、声だけで演技して素敵です。これからも応援しています!