あきの独り言

日頃のニュースから思ったことを綴っています。

乳幼児の言葉の遅れとテレビ、ゲーム、スマホの関係に驚愕!!

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1才半児を対象ににしたアンケートでテレビ、ゲーム、スマートフォンに接している場合は言葉の獲得が遅いことが判明しました。1才半で、すでに違いがでていることに驚きますね。島根県出雲市が1歳半児を対象にした調査で突き止めたとこのとです。

 具体的に言うと?

島根県出雲市でアンケートを実施して、1522人から回答がありました。

有意語を3語以上話す子は、テレビを2時間以上見る比率が9・1%にとどまり、ゲーム機やスマホで遊ばない比率が77・2%でした。

1才半で3後以上話さなくても全く心配はいりませんよね。話すのが早い子や遅い子がいても、大きくなるに連れて、本を自分で読むようになると言葉の習得も早くなってあっという間に進歩しますから。

だけど1歳半で3後以上話す子はゲーム機やスマホで遊んでいないケースが割合的に多いということですね。これに対し、3語未満の子はテレビを2時間以上見る比率が21・1%、ゲーム機やスマホで遊ばない比率が68・2%でした。

幼児の気持ちになれば当然かも

3語以上話す子供と話さない子供をくらべてみると、メディアとの接触が多いほど、言葉の獲得が遅い傾向にあったということです。メディアよりも実際に家族と話すほうが言葉の習得が早いということでしょうか?

メディアだと耳から入ってくるけれど、自分の方から話さなくてもよいですもの。

家族とのやり取りだと、幼児が発言するように家族が促したり、待ってあげたり、助けてあげたりして幼児が話す楽しさを味わえますから、もっとおしゃべりしたいという欲求がでてくるのではないかと考えられますよね。

現代の忙しい生活環境の中でみんな頑張ってると思う

生活環境が、有意語の表出に悪い影響を及ぼしていると推測されますけれど、お父さんやお母さんも働いていたら、ゆっくり楽しくおしゃべりする時間もすくないですよね。

保育園に預けて働いていたら、家に帰って、早くご飯を作らなくちゃ、食べなくちゃ、お風呂に入らなくちゃ、寝なくちゃ、って大忙しでしょう。

家に居ても、お母さんたちもスマフォ世代なんだからスマフォが身近にあるのは当たり前ですね。

テレビやゲーム機、スマホを「だめ」と言う環境ではありませんよ。それでも大切な時期だから親子で触れ合える遊びの時間、例えば絵本の読み聞かせや歌や身体を動かして一緒に遊べることができると良いですよね。

振り返ると

子供たちが大きくなって振り返ると、子供が幼児のころはとても幸せな親子の時間だったと気づくので、仕事よりも子供とのゆったりとした時間を親も楽しめたらいいな~、と思ったりしています。

親子で過ごす貴重な時間、それが言葉の獲得にも直接影響していたのですね。