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マドンナさんの所有物を競売にかけようとしているダーレンルッツ氏は誰?何者なの?

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アメリカの歌手マドンナさんは18日、ニューヨークの裁判所に自分の所有物を競売にかけられるのを差止めしてほしいという申し立てを裁判所にしました。

それを受けて裁判所は緊急禁止令を出して競売に出すことの禁止命令をだしたとか。

 ダーレンルッツ氏は誰?

マドンナのかつての友人であるダーレンルッツさんは、アートコンサルタントだそうです。マドンナさんのアートの購入とかすでに持っている所有物を自由に管理していた人、ということでしょうか。

ちょっと仕事の内容がここまで、と線引きのし難い、場合によっては胡散臭いところもでてきそうなお仕事ですね。

マドンナさんほどの大物になると、自分で全部を取り仕切るのではなくて人に委託して管理をしてもらう分、お金目当てでよってくる人といざこざが絶えないということでしょうか。

競売会社

ダーレン・ルッツ氏がニューヨークの競売会社「house Gotta Have It Collectibles」に委託したものは、マドンナさんの所有物だったものだそうです。だけど現在はマドンナさんが自分で保有していない状態、というややこしい存在の品物ですね。

マドンナさんは

悪意のある取り組みによって私の同意なしに所有品を入手し、信頼を裏切った

と言っています。

競売会社とルッツ氏の代理人

電子メールの声明で、マドンナさんの差し止め要求は根拠がなくメリットもない。裁判で争うそうです。ちょっとおかしくないですか?マドンナさんの個人的なものなのに。どんなうまいやり方で入手したのでしょう?

競売差止めしたい品物は何?

競売差止めしたい品物はかつての恋人で、ラップ歌手「2パック」として活躍した故トゥパック・シャクールさんが獄中で書いた別離の手紙などだそうです。

20点の品を19日から開催される競売で販売しないよう申し立てしています。マドンナさんは、報道を見るまで、現在は自分が保有していない多くの品々が競売にかけられることを知らなかったそうです。

これらの品々は、性的暴行事件で収監されていたシャクールさんが手紙です。そして1995年1月に書いた手紙には、

白人女性と付き合うことは自身のキャリアにマイナスだと感じるためロマンスを終わらせる

と綴られているとか。とても個人的なことを素直に正直に告白している手紙ですよね。シャクールさんは1996年9月にラスベガスで何者かに銃撃されて25歳で死去しました。誰に狙われたのか憶測したりすると怖いです。

華やかで恐ろしい。。。