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炭酸飲料の保存方法は逆さにしてもダメ!冷蔵庫で保存して早く飲んでね!

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炭酸飲料の保存方法で、ペットボトルのキャップのところから炭酸が抜けるから逆さまにして保存すると良いというのは間違えでだそうですね。それよりも、炭酸は高温になると抜けやすくなるので、冷蔵庫に入れて冷やしたほうが良さそう。

 炭酸飲料の保存方法

ペットボトルを逆さまに保存は効果なし

ときどき間違った情報が拡散されたりしますよね。ペットボトルの炭酸はキャップのところから炭酸が抜けるからキャップを下にして保存すると炭酸が抜けないとか。。。キリン広報によるとそんなことはないそうです。

効果的な保存方法は?

もちろん飲む時は冷やしていると思いますけれど、購入してからも常温に置いておくよりは冷蔵庫保存のほうが良いのではないかと。

理由は二酸化炭素は冷えた状態のほうが液体に溶けやすく、高温になると抜けやすくなると知られています。おもいっきり強いシュワシュワのまま飲むためには、とりあえず冷蔵庫に入れて保存して早めに飲んでしまうのがよさそうです。

ということは炭酸飲料はまとめ買いして長い間常温で保管しておくよりも飲む分だけこまめに購入したほうが炭酸が強そうですね。スーパーなどのお店では当然まとめ買いしてると思いますが。

考えてみると、ペットボトルをスーパーなどの店で買うよりも、自動販売機で買ったほうがシュワシュワがどうも強いんじゃないかと感じていました。

もしかしたらそれは気のせいではなくて、飲料会社から直接届いたのもののほうが保存期間が短くて炭酸が強いということなのかも。

自動販売機もお店が管理しているのではなくて、飲料会社が直接補給をしに来る自動販売機がシュワシュワが強いということでしょうか?

キャップの開栓前と後の問題

ペットボトルの素材であるPET(ポリエチレンテレフタレート)にはガスをわずかに通す性質があるのだそう。だから一度開栓していても、まだ開けていなくても長期間放置すれば徐々に炭酸は抜けてしまうそうです。

それでも開栓前のボトルには炭酸が抜けにくいよう高圧力のガスが入っています。だから開けるとそれが一気にそのガスが抜けてしまうため、ボトル内の圧力は低くなりますよね。

開栓後に炭酸が抜けやすくなるのは、開ける前に比べてボトル内の圧力が下がるためだったんですね。キャップをしっかりと閉めていれば隙間から炭酸が抜けているのではないということです。

キャップの隙間から炭酸が抜けているのかと思いがちでしたが、そうではなかったんですね。

この記事の終わりに

キリン広報さんがはっきりと情報を伝えてくれたおかげで、ペットボトルの炭酸飲料のことがよくわかりました。強い炭酸が好きなのでどこで購入する炭酸飲料が強そうか考えて購入していみようかしら。